会長挨拶

JFF連盟

会長挨拶


 私たち日本フロアボール連盟も、設立後8年を経過し、一つの組織として形を成してきたと自負しています。
 同時に、実績作りが渇望されている状況といえましょう。
 実績とはなんでしょうか。
 一つには、事務的な運営が瑕疵なくスムーズに進行する事です。この点では皆様のご努力により、大きく進展いたしました。  第2には、フロアボール競技の内容の進展です。
 この点でネオホッケー部門の充実は目を見張るものがあると思います。
 フロアボール部門の実力も格段に進展し、海外試合においても立派な成績を上げるところにきていると思います。特に女子フロアボールの実力は、アジア・オセアニア地区においてはトップレベルの一角を占めるに至っています。男子フロアボールチームも近く花開く予感があります。
 一方国内においては、啓発活動が遅々として進展しないもどかしさを感じています。今後は私たちの情熱を、国内の充実、発展、強化に向けていく必要性を痛感しています。
 ところで競技中の怪我の発生がやや目立ちますが、これは審判技術の向上、選手各位の自覚によって避けられる部分もあるのではないでしょうか。
 その意味でも、皆様の自覚の向上を期待したいと思います。
 連盟設立9年目にあたり、所感の一端を述べさせていただき、ホームページでのごあいさつとします。

日本フロアボール連盟
会長 渡辺 惇
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